コミュ障と服屋の店員さん

 

いつになく、緊張した買い物でした。

 

メンズのコーナーを一人で見るのは、こんなに心細いのか。

 

というか、挙動不審。

 

ずっとTシャツの色で悩んでて。

 

店員のおにいさんが近寄る。視線を感じる。

 

怖い・・声をかけないでくれ・・・。

 

逃げたい・・けどまた来てこんな思いしたくない・・今日決めたい・・

 

とか思ってたら、

 

「サイズ感とかよかったら相談してくださいね」

 

とおにいさん。

 

はい・・ありがとうございます。と答え、また悩む。

 

そしたらまた寄ってきてくださり

 

「その色一番人気です」「僕はこの色がかっこいいと思います」

 

教えて頂きました。

 

ただ私はあっ・・あのこの色は女っぽいかな?あはは・・

 

どうしようあはは・・みたいな挙動不審さ。

 

店員さんもおもわずすいません・・と去っていった。

 

嬉しかった、こんな不審人物にもよく話しかけてくれたよ・・!

 

上司の方、彼を誉めてください。

 

押しが強すぎず、当たり障りないほど良い接客でした。

 

私の服屋に行く心理はわがままだと思う。

 

喋りかけらないと、相手にされてないのかとちょっと寂しくなるし

 

逆によく喋られるとひいてしまう。

 

自分のほかにお客さんいないと店員さんの意識が全部自分に来るような気がして

 

店に入りずらい。 わがまま。

 

とりあえず言いたいのは、

 

接客していただいたおにいさん。ありがとう。

 

挙動不審で不快な表情してたかもだけど、違います。

 

話しかけてくれて嬉しかったよ。