気づいたらなりたくないあっち側になってた

若い頃は、
理不尽なこととかたくさんあって
こういうのは良くないとか
こういう人にはならないぞ とか思って
それは
学校の規則であったり
アルバイトであったり

悲しいかな、嫌悪してたそっち側に
自分が属して行動をとっている事に気づいた。

たとえば当時、
わけの分からない校則があり
スカートの丈の数センチの長短で
指導され内申点に響き
ああ、いままで真面目にがんばってたのになあ
と虚しくなり
かと思えば教師と仲の良い子は数センチで
スルーされクリアし
なんだこの曖昧さ!
ふざけんなこのクソ学校!と
怒りが学校に向き涙が滲むほど
モヤモヤした思い出がある。

私はそれを思わせる側の事をした。

ほんとに自己嫌悪でいっぱい…