花より男子を10年ぶりに読んで


読んでみるといい。

牧野(主人公の女の子)は

お金持ちをどんどん惚れさせる天才

かってぐらいモテる。

次々と出会っては惚れさせていき

ありえねー!なんという少女漫画設定と

思うけど、そこがいいんだよな…

女子は憧れちゃうんだよねたぶん。

私も読んだ直後は感覚が麻痺して

島とか所有してるイイ人いないかな…とか

(いない)

とんでもない幻想をいだいてみたり。

だってF4(ヒロインの彼氏を含む超おぼっちゃま高校生4人組)

かっこいいしスーパーリッチだし

憧れるで…


社会人になった私。

あんな高校生いるわけが無いと

バブルの影響か?と

冷静にみつつ、それでも面白い。

道明寺の一途さ

彼と牧野の障害が、格差がある恋

それをとりまく人々のキャラ

恋っていいなと思う

まさに名作。


面白いのは

パンピー(一般人と思う)とか

ディスコとか

ちょっと時代を感じる笑



おすすめ!



んでもって次は

シックスハーフという漫画もいいのよ…

どうしてこう

障害がある難しい恋って惹かれるのかね…

気づいたらなりたくないあっち側になってた

若い頃は、
理不尽なこととかたくさんあって
こういうのは良くないとか
こういう人にはならないぞ とか思って
それは
学校の規則であったり
アルバイトであったり

悲しいかな、嫌悪してたそっち側に
自分が属して行動をとっている事に気づいた。

たとえば当時、
わけの分からない校則があり
スカートの丈の数センチの長短で
指導され内申点に響き
ああ、いままで真面目にがんばってたのになあ
と虚しくなり
かと思えば教師と仲の良い子は数センチで
スルーされクリアし
なんだこの曖昧さ!
ふざけんなこのクソ学校!と
怒りが学校に向き涙が滲むほど
モヤモヤした思い出がある。

私はそれを思わせる側の事をした。

ほんとに自己嫌悪でいっぱい…

jさんに愚痴をいう

大好きです。
ジェイムズさん。
ラジオDJの方なんだけど
気持ちいいぐらい言いたい事言ってる
曲かけても勝手に喋ってるし
自分の意見バンバン言ってて
気持ちがいい。

でもジェイムズさんのコーナーで
嫌いなのは
"親バカ〜ん"
親が子供の自慢を言ってくんだけど
子供がいないせいか聞いてても
どうでもよくて…
ジェイムズさんは時事ネタとか政治ネタ
面白いから
そんなことばかり喋っていればいい。
ジェイムズさんの子供の話はいい。
しかし赤の他人の我が子自慢…か…

曲行きましょ〜

そんな感じ。

興奮冷め止まぬうちに


ニュースで刈谷球場に清宮くんが
招待試合で来ていると知って…

とんでいった、現地へ約30分。
ありがたや…ここ地元に来ているなんて!



着いたら10分足らずでいきなり彼の
ホームランを観てしまった!
ち、近い!!うお〜
獲った人いいな…だがさすが
マスコミがさっそく駆けつけインタビュー。

久々の野球場、
ホームランは目で追えませんでした。
視力が鈍ったものだ…と思いつつ、同時に
高校球児はすごいなと。
よく捕れるなあ、なんて。
毎日の練習の賜物だよなあ、
野球はやったことないから彼らの
キャッチボールの鋭さに軽く身震いする。
受けれない、
私だったらドスっと体で受けて死ぬ…

試合の目的は清宮くんだったけど
試合観させてもらって
心から良いなあ〜って思ったよ
社会人になってあんな声出さないし
土慣らし?整備に行くのにあんなダッシュしない
良く統率された練習風景に
青春感じました。

もし辛くても、レギュラーじゃなくても
そこに居るのってすごい羨ましいぞ。
高校球児のみんな。

試合にでれりゃそれに越したことは無いけど
そこでの悔しさとかわけ分かんなさは
そこでしか味わえない


そんな時代がとっくに過ぎ去った者が
ふと思った事を書き留めておく。
羨ましいぞ、


もちろん清宮くん、
人より飛距離がぐんっと長いな
やっぱ凄いんだなんて素人眼に思いました。
愛知に来てくれてありがとう〜
感謝感謝!

苦手だった読書感想文をしてみる

”おすすめの本”で検索したらこれが出てきた。


嘘つきアーニャの真っ赤な真実



う〜んどうかな…と思い数ページ読んだら
もう終わり?もっと、もっとくれ!!
ってぐらい興味深かった。


話は作者の実際の体験をもとに進められる。
親の都合で幼い時に旧ソ連?に住み、
学校に通い、様々な国籍の同級生達との話…


プラハの春
ソ連崩壊
内戦


とか、
世界史の教科書でみたな〜ぐらいだったのが
いっきに近いものに思えた
それほど前のことじゃないんだって。
怖い、けどもっと知りたくなった。


作者の友達がもろにそれらの事件と
関わっているんだよね、被害者?として。



もっと知りたい中東欧。

きれいすぎる、日本


この時期に…
韓国旅行へ行きました。


行く前にこの旅に至る経緯を。
5年ぶりの韓国、初めての釜山。
完全に、仕事に疲れて現実逃避の旅。
1人旅。

街は汚いのかな〜
言葉できないし人は冷たいのかな〜と
不安ながらに行った。

(北の事は、時期の事は、まったく考えてなかった。


正直、人も普通。街も普通。いい意味で。

市場は台湾と似ている印象を私は受けた。
どことなく昔っぽい。
雑に商品が並べられ、人間らしい、
丁寧じゃないけど、不満はない。
必要な事ができるし、あるから。

交通は表記もアナウンスも英語を使っていて
うちの地元のとこより
よっぽど旅行者に親切。
ただ人はね…その分?寡黙だった笑
バスの運さん、教えてくれねぇ!
旅行者まるだしなのに!笑

でもトイレはやっぱ日本はすげーなあ
てか、すごすぎる。
それに慣れちゃったものですから、
どこにいってもトイレは不満もつでしょう。
韓国にかぎらず。


日本に帰ってほっとしました。
あの、オルチャンメイクだらけで、
日本の普通の女の子見て、ああ帰ったと
思いました。

みんな大変なの、見せないだけなの

ああ、うちって普通と違うなあ。
もっとこうだったらよかったなあ。
どうして私だけ…


なんてよく思うのですが、
こ れ よ く な い で す !


だってそんなことない。
独りよがりだし、自意識過剰というか
世界はもっと広いしもっとひどい人もいる。

下をみつけて安心してるだけかもしれない。
だけど、それでも平穏が、心が落ち着けば
いいんじゃないか…

そして人は不平等になってる。
そこを理解していけば大抵の不満とかは
解決されるんだけど、
そう簡単にはわりきれない!

でも、とりあえずずーっと環境が続くことは
ないから…

心の平静をみつけてください。